大江山口内宮ブログ駅長

元伊勢三社 春季大祭

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Posted on 2009年3月30日

 4月26日(日)、元伊勢三社において春季大祭が行われます。

春の大祭.jpg(地元少女による神楽舞:皇大神社)

 

◆内宮皇大神社(大江山口内宮駅下車0.8km)

例祭・長寿祈願祭  午前10時30分春の大祭2.jpg

吟詠奉納  例祭終了後 拝殿前

元伊勢神楽舞  午後2時 神楽殿・地元少女

野点  境内茶席 終日無料接待

◆外宮豊受大神社(大江高校前駅 下車 約10分、大江駅下車→市バス外宮下車すぐ)

例祭・交通安全祈願祭  午前10時

弓道大会  午前10時 社務所南側弓道場

神楽舞・宮司舞  午後1時 神楽殿・加古光会

◆天岩戸神社(皇大神社から裏参道を歩いて5分)

総代が社務所に常駐

 

【一口メモ】

①春季大祭が日曜日

今年は11年ぶりに春季大祭が日曜日に重なったので、子どもたちを含めて例年以上のお参りが期待できそう。

②裏参道は「鬱金(うこん)桜(黄桜)並木道

皇大神社から天岩戸神社への裏参道は、八重桜「うこん」(黄桜)の並木道である。

この並木は、平成12年天皇皇后両陛下の大江町行幸啓記念の植樹。春の大祭3.jpg

気候が平年並みならば大祭の頃が見頃である。

並木道の中程に一願成就の「一願さん」の遥拝所がある。

③貝原益軒(江戸初期の朱子学者)の丹波・丹後・若狭紀行(新日本古典文学大系)から

元禄二年閏(うるう)正月二十七日(今から321年前の3月上旬)朝とくに府(現在の三和町千束)を出。今日も亦、雨降。(中略)外宮、河守より1里。是、豊受大神宮御鎮座の初の地也。後 伊勢山田に遷し祭る、(中略)今夜は内宮の旅館に宿す。(以下略)

 
 
  

 

 

 

 

コブシ咲く酒呑童子の里

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Posted on 2009年3月 2日

3月末から4月上旬にかけて

酒呑童子の里の周辺の山々はコブシの白い花が点々と目立ってくる。

年によって花の数に多少はあるが

福知山から京都までの山陰線ならびに9号線の沿線に

ここ程見事な所はないように思う。

 

春の風のない夕暮れは

コブシの花の白さがひときわ浮きあがってくる。

時を経ずして大江の里は桜の季節に移っていく。

 

酒呑童子の里へは大江山口内宮駅下車

駅前で福知山市営バスに乗車

終点「酒呑童子の里」まで所要時間約8分

 

【酒呑童子の里にある施設の紹介】

 

鬼の交流博物館.JPGのサムネール画像

○日本の鬼の交流博物館(0773-56-1996)

休館:月曜日(祝日と重なる場合は翌日)

鬼伝説の本場大江町のシンボル、鬼のモニュメントなどが集まる酒呑童子の里に建設された。

鬼研究の殿堂、世界鬼学会の事務局もここにある。

 

 

グリーンロッジ.JPGのサムネール画像のサムネール画像 

○大江山の家グリーンロッジ(0773-56-0095)

休館:月曜日(祝日と重なる場合は翌日)

宿泊、昼食、休憩に利用

宿泊は和室7室、洋室4室

宿泊、会合等に利用の場合は要予約

 

 

鬼瓦工房.jpgのサムネール画像のサムネール画像 

鬼瓦工房

初歩的な型押しから本格的な手作り鬼瓦の製作まで可能

ミニ鬼瓦(石膏の型で型抜き)1,000円

表札瓦(文字は工房で準備)2,000円

手型、足型(型を粘土に取り瓦に残す)1,500円

乾燥後、窯で焼き上げ郵送(別途、送料が必要)

完全予約制

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