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コブシ咲く酒呑童子の里
コブシ咲く酒呑童子の里
Posted on 2009年3月 2日
3月末から4月上旬にかけて
酒呑童子の里の周辺の山々はコブシの白い花が点々と目立ってくる。
年によって花の数に多少はあるが
福知山から京都までの山陰線ならびに9号線の沿線に
ここ程見事な所はないように思う。
春の風のない夕暮れは
コブシの花の白さがひときわ浮きあがってくる。
時を経ずして大江の里は桜の季節に移っていく。
酒呑童子の里へは大江山口内宮駅下車
駅前で福知山市営バスに乗車
終点「酒呑童子の里」まで所要時間約8分
【酒呑童子の里にある施設の紹介】
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○日本の鬼の交流博物館(0773-56-1996)
休館:月曜日(祝日と重なる場合は翌日)
鬼伝説の本場大江町のシンボル、鬼のモニュメントなどが集まる酒呑童子の里に建設された。
鬼研究の殿堂、世界鬼学会の事務局もここにある。
○大江山の家グリーンロッジ(0773-56-0095)
休館:月曜日(祝日と重なる場合は翌日)
宿泊、昼食、休憩に利用
宿泊は和室7室、洋室4室
宿泊、会合等に利用の場合は要予約
初歩的な型押しから本格的な手作り鬼瓦の製作まで可能
ミニ鬼瓦(石膏の型で型抜き)1,000円
表札瓦(文字は工房で準備)2,000円
手型、足型(型を粘土に取り瓦に残す)1,500円
乾燥後、窯で焼き上げ郵送(別途、送料が必要)
完全予約制

