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秋のハイキングの心得(秋の日はつるべ落とし、蜂)

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Posted on 2009年9月29日

①秋の日はつるべ落とし、一斉登山2.JPG

秋は暗くなりかけると

急速に闇が迫ってくる。

そのようなとき、

せまくて凹凸のある山道には難儀する。

そこで、秋のハイキングには

懐中電灯の持参をおすすめする。

各自がそれぞれの足下を照らす必要があるので

一人ひとりが持参のこと。

 

 

②山道で暗くなりかけてきたとき、

早く麓へとあせって

谷沿いに下ることを考えることがある。

すると谷沿いには

滝や砂防ダムがあって

時には進みにくくなる場合がある。一斉登山.JPG

経験のない谷沿い下りは要注意。

 

 

③秋は蜂に用心。

蜂にさされる前なら

家庭用殺虫剤のアースとかキンチョールが

防備のために役立つ。

荷物の一品に加えては?

 

 

 ◎去る9月27日、大江山一斉登山が行われた。

例年は5月下旬に行われるが、

新型インフルエンザの影響で延期されていた。

福知山市、宮津市、与謝野町から

それぞれ山頂を目指し、約200人が参加。

福知山のコースはIMG_1135.JPG

大江山グリーンロッジから(約7キロ)と

鬼嶽稲荷神社から(約1.1キロ)があり

あわせて約70名が参加した。

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