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節分冬中、大江山は雪のカンバス

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Posted on 2010年1月17日

――大江山口内宮駅周辺の2月――

大江山口内宮駅のある大江町では、「節分冬中」といって

節分の頃が冬の最中である。

  

大江山口内宮駅で下車雲海うどん.JPG

駅前から福知山市営バスに乗車

8分で終点「大江山の家」に着く。

節分の頃は北方の大江山方面は一面積雪である。

この一面の山野をカンバスとして見ると

やがてカンバスは黄緑から青緑に

秋を迎えて紅葉に染まり

木枯らしとともに樹々の幹や枝が灰色に変色

そして再び白いカンバスに戻る。

四季に恵まれた自然の大作品である。

雲海うどん

【大江山の家(グリーンロッジ)】

■名物の「雲海うどん」は鴨肉入りの「なべやきうどん」

めんの上にふわふわにした玉子とじをのせて鬼博6_IMG.JPG

有名な大江山の雲海に見立てている。

1人前 550円

■宿泊は2食付で 1人 6000円(朝食700円、夕食1600円、泊3,700円)

ゆったりした風呂に入り、地酒で雪見酒

きっと命の洗濯になることでしょう。

 

【日本の鬼の交流博物館】

グリーンロッジのすぐ隣にあって

日本の鬼・世界の鬼については日本一

「福は内、鬼は外」で鬼は節分と切っても切れない仲

ぜひご観覧を

 

 

節分祭1.JPG

 【元伊勢内宮皇大神社の節分祭】

(内宮駅下車、神社石段下まで徒歩5分)

節分祭は2月3日(水)

■参拝者に福豆・福笹授与、甘酒接待(いずれも無料)

 

 ■三鬼打ち神事(午後2時)

人に災いをもたらす三鬼(病鬼・陰鬼・貧鬼)を豆を撒いて神前に追い込み

お祓いをして元気・陽気・富貴のお多福に変身させる厄除け神事

 

■盃割り・布八つ裂き神事(午後3時)

境内にある御門神社前で神酒をいただき

「カワラケ」を厄除石で割り三鬼打ち.JPG

白布を八つざきにする厄除け神事

 

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